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コーヒーポット氏

エロ催眠術師といえば真っ先に名前が挙がるのがコーヒーポット氏です。

催眠術師コーヒーポットのファン倶楽部

他の催眠術師が(隠していないとしても)裏の顔としてアダルト系に出演しているのに対し、ここまで堂々とエロを全面に押し出しているのは清々しさすら感じます。
これで顔を隠していなければもっと清々しいですが、それはさすがに難しいでしょうね(笑)

極悪非道の催眠術師とのキャッチフレーズながら、催眠術的側面から見ると非常に紳士的な催眠を掛けます。
スピーディーで若干強引にも見える施術ですが、理論的によく考えられた無理のない催眠誘導です。
催眠男は氏とお会いしたことがないのですが、親しい方から聞いたところ、催眠に対してはとても真面目に取り組んでおられるとか。

催眠術をマスターするためのDVDを販売されており、催眠男も(ダウンロード版を)持っています。
詳しい解説はいずれ書きますが、催眠男自身がかなり勉強させてもらいましたし、よくできていると思います。
但し、あのキャラクターで成立している部分もありますので、実践で練習を積まなければ真似をすることは難しいでしょうし、慣れるまでに少しハードルのある施術方法かもしれません。

セックス催眠とは

風俗催眠と違って検索に引っかかるので一応は存在する用語のようですが、男の催眠術ではセックス催眠とはセックスの前あるいは最中に掛ける催眠術と定義します。

セックスは催眠以上に虚実の入り乱れる世界ですが、セックスを楽しむことは人間に与えられた特権です。
男性として恥ずかしいことながら、セックスに満足感を得られない女性が数多くいることは事実ですし、その悩みを解決するために催眠心理療法を施すカウンセラーもいます。
一般にはこの療法をセックス催眠と呼ぶようです。
この場合、セックスのための催眠であって、セックスの前や最中に掛けるわけではありませんね(笑)

男の催眠術では、満足感を得られない女性に満足を得てもらうためだけでなく、すでに満足感を得られている女性にもより深い満足感を得てもらうことを目的に、セックス催眠を追求します。

モットーは、

 もっと楽しく気持ちいいセックス

です(笑)

男性と比べて女性の性感はメンタルに依存する、とよく言われます。
つまり、メンタルを盛り上げれば身体に関係なく深い性感を得られるのが女性です。

催眠術の掛けがいがあると思いませんか?(笑)

風俗催眠とは

風俗催眠キャバクラ催眠と比べると一般的ではなく、催眠男一人しか使っていない用語の可能性がありますが(笑)、文字通り風俗店風俗嬢に催眠術を掛けることです。

催眠男自身はキャバクラ催眠よりもこちらのほうが得意でして、風俗嬢の選び方に失敗さえしなければ成功率も高いと感じています。

風俗嬢が催眠に掛かりやすい理由としては、

・キャバクラ嬢以上に話を聞いてくれる
嬢からするとお話しをする時間は楽ができますので、よほどプロ意識のある嬢以外は喜んでお話しに応じてくれます。

・ラポールを構築しやすい
ラポールとは心理学用語で相互理解や信頼のことです。
催眠術を掛けるにはこのラポールの構築が重要ですが、嬢とのラポールの構築を重視する客は少ないのか、きちんとした応対をすることでラポールが構築しやすいです。

・施術に適した環境を作りやすい
薄暗い部屋に二人っきりで密着(笑)するわけですから、施術しやすいです。
裸同士の付き合いが前提ですし、多少の接触や目を閉じさせることなど、全く抵抗感を示さない嬢も多いです。

というあたりでしょうか。

風俗催眠の目的は、催眠術の力で風俗嬢の心のリミッターを外し、エロエロにしてプレイを楽しむことです。
元々、風俗店ではエッチなことをするのが前提ですから、エッチな内容の暗示もスムーズに入りますし、風俗嬢の抵抗感も低いです。
うまくリミッターを外せると、それこそ淫乱そのものになりますし、とても楽しめますよ。

欠点は、どうしても施術に時間を使いますので、長時間のコースにする必要があることです。
過去に施術した嬢なら短時間でも済みますが、初めての嬢だと、ラポールの構築、施術、プレイで90分は欲しいところです。

多分皆さんが知りたいであろう、風俗催眠によってヘルスやイメクラ等の非本番系風俗でいい思いができるかについては、正直分かりません。
というのは、催眠男の場合はラポールの構築しっっっかりやりますので、風俗催眠以前にいい思いできることが多いので...(笑)

キャバクラ催眠とは

催眠男はまだそれほど数をこなしていないのですが、催眠術仲間が多くチャレンジしているのが、このキャバクラ催眠です。
読んで字のごとく、キャバクラキャバクラ嬢に催眠術を掛けることです。

キャバクラというのは実はかなりいい催眠術実践の場です。

・女の子が話を聞いてくれる
催眠術は話を聞いてもらってナンボの世界ですから、やはり話を聞くことが前提のキャバクラだと掛けやすいです。
女性は男性に比べて被暗示性(掛かりやすさ)が高いですし、近くに黒服がいるため危険はないと思うのか、催眠術の話をすると乗ってくれる女の子が多いです。

・次々と女の子が変わる
どうしても被暗示性の低い女の子はいますので、失敗して場が白けてしまうことがあります。
そんなときでも、キャバクラなら自動的にチェンジになりますので平気です(笑)
被暗示性の高い女の子に当たったなら、そこで指名に切り替えればいいわけです。

・手を握ったり肩に触れたりが許される
催眠術の技法で手を握ったり肩に触れたりすることがよくありますが、キャバクラならこの程度のお触りは許容範囲です。

・多少エッチな雰囲気でも大丈夫
男の催眠術ではどうしてもエッチな方向に進めたくなりますが、キャバクラでは多少エッチな話でも許されます。
ただし、やりすぎると黒服が飛んできて出入り禁止になりますので注意(笑)

・女の子が可愛い(笑)
どうせなら可愛い女の子を被験者にしたいですよね(笑)

催眠術仲間いわく、キャバクラは道場、だそうです。

問題は、キャバクラ嬢を催眠術に掛けることで満足してしまって、肝心のお持ち帰りがどうでもよくなってしまうことでしょうか(爆)

催眠術の学び方

催眠男自身が学んでいるところなので、したり顔で語るのは恥ずかしいですが、催眠術の学び方には大きく分けて3つあります。

・書籍で学ぶ
一番安価に学ぶことができます。
他の方法に比べて選択肢が多いですし、原理から応用までじっくりと場所を選ばず学ぶことができます。
ただし、催眠術は身体や声を使って掛けるため、そのタイミングやリズムを体得するのは書籍だけでは非常に困難です。
書籍だけで学ぶ場合、協力的な被験者が身近にいることが望ましいです。

・DVD,CDで学ぶ
独学の場合のオススメです。
声の調子やタイミングがとても参考になりますし、特にDVDの場合は被験者の状態を確認できますので、実際に施術したときに活きてきます。
問題は高価なものが多いことと、内容に善し悪しがあることです。

・セミナー,講習会等で学ぶ
事情が許すなら、これが一番の近道です。
目の前で実際に施術しているのを見る以上の学習はありませんし、やはり催眠術は掛けてみないと上達しません。
DVD以上に高価で、やはり善し悪しが多いのが難点です。
催眠術愛好家の集まり的な会合が会場費程度の参加費で頻繁に開催されていますので、そちらに参加して教えを請うのが、安上がりかつ効率的かもしれませんね。

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